【ラグビー】夏の早明戦(菅平)は早大が競り勝つ。「練習試合でも早稲田に負けるのは悔しい」(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

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出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

オプションの増えた攻撃力で38得点。菅平で夏合宿中の早大が帝京大に続き、明大も破った。
 8月28日におこなわれた夏の早明戦は38-34で早大が競り勝った。

 勝者は開始7分にスクラムからBKで仕掛け、WTB松下怜央が先制トライ。その後もFWとBKの連係が良く、高速アタックを繰り返した。
 ルーキーSH宮尾昌典(京都成章)の球さばきも良かった。

 SO吉村紘も積極的に動き、勢いのあるアタックをリードした。スクラムでは圧力を受けるシーンがあったFWも、動き出せばブレイクダウンでの争奪戦で体を張り、スペースを突いて前に出た。
 終盤、明大に追い上げられるも勝利を手にした。

 抜群の働きを見せたのがCTB長田智希主将だった。
 2トライを挙げただけでなく、キックオフ時のチェイス、ディフェンス時の球への絡みでチームに貢献した。
 昨年の13番から12番に移り、ボールタッチの数も増えた。

「チームをどう引っ張るかと考えた時、言葉より、まずプレーで見せようと。周囲にファーストプレーから(集中して)やろうと言っているので、試合の入りのキックオフチェイスも(自ら)意識してプレーしました」

 チームは各試合にテーマを持って臨んでいる。
「帝京との試合では、コンタクトにこだわろうと言って戦い、それをやり切れたので結果もついてきた(40-24)。ただ、前半の最後や後半の入りなど、少し緩む時間帯があったので、きょうは、『戦い続ける』をテーマにしました。それに関しては、終盤(に連続トライを許した展開)を見ればまだまだです。内容も向こうが上だった」

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