【アメフト】関東TOP8 Aに桜美林大、明大、早大、東大  Bに日大、法大、立大、中大 ブロック分け決まる(BBM Sports)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:BBM Sports

関東学生アメリカンフットボール連盟(KCFA、廣田慶理事長)は8月25日、1部リーグTOP8、同BIG8のブロック分け抽選を行った。1部TOP8はAブロックが、桜美林大学、明治大学、早稲田大学、東京大学。Bブロックは日本大学、法政大学、立教大学、中央大学となった。

 対戦カードも決定し、TOP8は10月2日に開幕、Aブロックで2年ぶりの関東制覇を目指す早大が、桜美林大と対戦する。翌10月3日にはBブロックで、2年連続の甲子園ボウルをめざす日大が、9年ぶりVを狙う法大と激突する。早大-桜美林大、日大-法大は、2年連続で開幕節での対戦となる。

 TOP8は第3節までブロック内で3試合戦ったのち、11月27日に1位決定戦を行い、優勝を決める。3位、5位決定戦は同日に。7位決定戦は翌11月28日となる。

 1部BIG8はAブロックが慶應義塾大学、神奈川大学、明治学院大学、青山学院大学。Bブロックは日本体育大学、横浜国立大学、駒澤大学、国士舘大学となった。

 KCFAは、9月4日に予定していた2021年シーズンの公式戦開幕を、8月21日に臨時理事会を開いて約1か月延期することを決定した。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う医療現場のひっ迫に加え、準備状況に遅れが出ているチームが多数あることが理由。昨年と同様に日程が短くなるため、8校を2ブロックに分けてリーグ戦を戦うと発表していた。

 当面の間は無観客開催とし、状況に応じて有観客にするかどうか検討する。現段階では試合会場は非公表となっている。

 KCFAは、今秋のリーグ戦終了後のチャレンジマッチと入れ替え戦は実施せず、自動昇格を適用するが、原則としてシーズン不参加チームを含めて降格はない。このため、来季、1部TOP8とBIG8は、いずれも10校で編成されることになる。
    ◇
関東大学2部のブロック分けは次の通り。
▽2部リーグAブロック第1グループ
成蹊大学、東京学芸大学、東京農業大学、筑波大学

▽同第2クループ
東海大学、学習院大学、帝京大学、防衛大学校

▽2部リーグBブロック第1グループ
上智大学、東京工業大学、一橋大学、関東学院大学

▽同第2グループ
専修大学、成城大学、東洋大学、拓殖大学

【広告】

プロアスリートも愛用


コメントは受け付けていません。