【NFL】ペイトリオッツがQBニュートンを放出 ルーキーのジョーンズを先発に起用(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

米プロフットボールNFLのニューイングランド・ペイトリオッツが、現地8月31日、元リーグMVPのQBキャム・ニュートンをカットした。シーズン開幕前の最終ロースターカットで、放出が決まった。公式サイトNFL.comをはじめ複数の米メディアが伝えた。ペイトリオッツは、ルーキーのマック・ジョーンズを先発QBに起用するという。

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 プレシーズンゲームでの内容から、ジョーンズの先発昇格は時間の問題と見られていたが、プロでの実績はゼロ。ニュートンの今季の契約は控えQBであれば、510万ドルのキャップヒットとリーズナブルだったため、経験を買ってチームに残すと予想するメディアが多く、放出のニュースは驚きをもって受け止められている。

 プレシーズンゲーム3戦の成績は、ニュートンが39回スナップを受け、パス14/21で成功率66.6%、162ヤード、1タッチダウン(TD)、1インターセプト(INT)。ジョーンズは107回スナップを受け、36/52で成功率69.2% 、389ヤード、1TD、INTはゼロだった。

 ペイトリオッツのビル・ベリチックヘッドコーチ(HC)はキャンプ前から、「先発QBはニュートン」と明言しながらも、「ニュートンは先発としての力を改めて示さなければならない。そうでないなら、誰かが彼よりも良いプレーをしなければならない」とも言っていた。

 ジョーンズのプレーは、数字以上に印象的だった。プレシーズンゲームでは、プレッシャーに動ぜず、落ち着いて持ち前のクイックリリースから正確なパスを投げ分けた。

 ニューヨーク・ジャイアンツとのプレシーズン第3戦では、5レシーバーのエンプティーも含めた各種の隊形を使いこなした。アラバマ大学時代には、比較的経験の少なかった、アンダーセンターからのドロップバックのパスも正確に決めていた。

 ペイトリオッツとしては、トム・ブレイディ時代に最も近いオフェンスを展開していた。ジョーンズが試合後に「ゲームの流れ」を感じたと語っていた通りの試合だった。

 一方のニュートンは、先週、新型コロナウィルス感染症予防のためのチームプロトコールを「誤解」していために、練習を3日間欠席せざるを得ず、ジャイアンツ戦ではパス2/5、10ヤード、1INTと精彩を欠いていた。

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