【小倉11R・テレQ杯】伏兵サヴォワールエメがV 松若風馬騎手は26歳誕生日にメイン制覇(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

9月4日の小倉11R・テレQ杯(3歳上3勝クラス、芝1200メートル=12頭立て)は、10番人気のサヴォワールエメ(牝5歳、栗東・辻野泰之厩舎、父ダイワメジャー)がゴール前で抜け出し、19年12月以来14戦ぶりとなる4勝目を挙げた。勝ちタイムは1分8秒0(稍重)。

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 スタートを決めて、スムーズに先行。前半3ハロンが33秒2と速い流れとなったが、道中は逃げ馬の直後で脚をためた。徐々にエンジンをかけながら4コーナーを回り、直線の残り100メートル付近で先頭へ。後続の追い上げを半馬身差でしのいだ。

 26歳の誕生日にメイン制覇となった松若風馬騎手は「気持ちが切れるところがあると聞いていたので、返し馬から注意して乗りました。素直に言うことを聞いてくれてゲートも決まったし、最後まで集中して走ってくれました」と会心の笑みだった。

 辻野調教師は「前走で西村(淳也)騎手が集中が続くように乗ってくれた経験が生きました。暑さにへばることなく、中1週でも硬さなく臨めたのがよかったです」とオープン入りを喜んだ。次走は未定。

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