ドーピング陽性のオスカル・バルデス WBCなどが世界戦開催認める(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆プロボクシング ▽WBC世界スーパーフェザー級(58・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 オスカル・バルデス―ロブソン・コンセイサン(9月10日=日本時間同11日、米アリゾナ州トゥーソン カジノ・デル・ソル・トゥーソン)

 メインのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチで、同級14位ロブソン・コンセイサン(ブラジル)の挑戦を受ける王者オスカル・バルデス(メキシコ)が抜き打ちドーピング(薬物使用検査)で禁止薬物の陽性反応が出たと報じられたことに関し、米ボクシング専門メディア「ボクシング・シーン.com」は3日(日本時間4日)、バルデス本人が禁止薬物を使用したことがないと潔白を訴えたと報じた。

 バルデスは「自分のパフォーマンスを向上させるために禁止物質を使用したことは一度もない。アマチュアの時も、そしてプロとなった現在も、ドーピング検査を尊重してきた。私はプロであるため、30回以上の検査を受けた。潔白だし、なにより薬物使用は誰にもメリットがないことを確認してほしい」と訴えた。

 同メディアによると、今週初め、バルデスから食欲抑制剤として知られる禁止物質のフェンテルミンが検出されたことが発覚。8月13日の抜き打ちドーピング検査でフェンテルミンの陽性反応が出たが、同30日には陰性となっており、その使用効果も確認できないことなどから、WBCなどは世界戦開催を認める決定をしたという。WBCのマウリシオ・スライマン会長は「我々は専門家チームを作り、3日間議論を尽くした。世界戦の管轄区域であるボクシング委員会とともに、バルデスや陣営にも聴取した。バルデスの調査中に薬物は検出されず、検出された薬物は彼にメリットを与えないと判断し、世界戦を進めることとした」と説明した。

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