【北九州記念】ヨカヨカを巡る不思議な縁 改めてその偉業を振り返る(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

熊本県の本田土寿牧場が生産したヨカヨカが北九州記念を勝った。牧場主の本田土寿さんは一代で牧場を築いた。かつては天皇賞(秋)でウオッカを破ったカンパニーが暮らしていた。熊本地震では地下水に泥が混じるなど大きな被害を受けた。丈夫で強い競走馬を生産すること、本田さんの信念は全国でサラブレッドを生産する人々と変わらない。九州からそういった馬を世に送りたい、本田さんのホースマンとしての願いをヨカヨカが叶えた。

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熊本産馬初のJRA重賞V、育成を担ったJRA宮崎育成牧場は01年タムロチェリー以来20年ぶりのJRA重賞勝利。スクワートルスクワート産駒もはじめてのJRA重賞タイトル。九州産の星は夏の小倉で再び輝きを放ち、あらゆる願いを叶えた。

ヨカヨカの母の母ハニーバンは英国産。その母はCocotte。ハニーバンは97年ジャパンCを勝ったピルサドスキー、G1・2勝ファインモーションの姉にあたる。兄妹の活躍からハニーバンは03年、日本に輸入される。そのときお腹にいた父デインヒルダンサーの産駒がヨカヨカの母ハニーダンサー。ハニーダンサーが繁殖入り後、16年に北海道から熊本へ渡り、本田さんが2頭目に生産したのがヨカヨカ。夏場の覚醒はファインモーションを思い起させる。

父スクワートルスクワートはブリーダーズCスプリントなど短距離路線で活躍後、03年に日本軽種馬協会によって日本に導入された。来日はヨカヨカの祖母ハニーバンと同じ年だった。仕上がりが早く、短距離で活躍する馬を多く出したため、九州の馬産地と相性がよかった。やがて生産者に請われる形で16年に九州へ移動。これはハニーダンサーと同じ。ヨカヨカは、ハニーバンの牝系とスクワートルスクワートの不思議な縁の結晶でもある。

さてヨカヨカは前走CBC賞5着。同じ小倉芝1200mが舞台だったため、当回顧で「1分6秒台はヨカヨカには辛かった。時計がかかるようなら北九州記念でも巻き返せる」と述べた。小倉の芝は3週間の休みがありながら、前週の不良馬場、当日の雨によって時計を適度に要する状態だった。

さらに8枠17番という外枠を引き、馬場状態がいい外目を先行できた。快速牝馬モズスーパーフレアがすんなりハナに行き、2番手以下を引き離して前半600m33.2。ヨカヨカは離れた3番手を進み、同区間33.8。道中の追走も勝負所の手応えもCBC賞を上回り、条件を含め、理想的な競馬だった。

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