【注目2歳馬】2歳レコードタイの好タイム クローバー賞を制したロゴタイプ産駒ラブリイユアアイズ(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

先週末は新潟ダート1800mの新馬戦でコンシリエーレ(美浦・稲垣幸雄厩舎)が後続に大差をつけてインパクトのある勝ち方をしたものの、全体的には大物と言えるほどの馬は現れなかった。しかし、北の大地から素質の片鱗を見せつけた馬が登場した。

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8月22日(日)の札幌記念当日、9Rに行われたクローバー賞(オープン・芝1500m)。勝利したのは4番人気、ラブリイユアアイズ(美浦・黒岩陽一厩舎)だった。父はこの世代が初年度となるロゴタイプ、母はオープンユアアイズという血統。2019年のセレクトセールでは1,000万円で落札された。

6月27日(日)の新馬戦では2番手追走から抜け出し、後続に0.2秒差をつけてデビュー勝ち。2着馬トーセンヴァンノはその後コスモス賞で初勝利、5着馬アウトパフォームも2戦目で後続に0.4秒差をつけて完勝するなど、振り返るとそれなりのメンバーが揃っていたレースだったと言える。

そうした中で迎えた2戦目は1500mへの距離延長となった。抜群のスタートとはいかなかったものの、すぐに新馬戦と同じく内に逃げ馬を見る形の2番手に取り付く。3角で楽に先頭に立ち、4角で外から並びかけられたところでようやく鞍上の団野大成騎手の手が動き始めた。

直線に向くと後続を徐々に引き離していき、2着ブッシュガーデンに2.1/2馬身差をつけての完勝。ほぼ先頭に並びかけていった500m通過時点からのレースラップは12.0-12.0-12.0-11.4-11.7と緩むことなく、スピード持続に秀でていることを証明。勝ちタイム1:29.1は2015年にキャンディバローズがマークした2歳レコードと並ぶタイムだった。

同じ2歳の芝1500m戦のタイムを比較すると、前日の5Rに行われた牝馬限定の新馬戦が1:31.4、札幌記念当日の1Rの未勝利戦が1:31.6だった。全体的に目立った時計が出るほどの高速馬場ではなかった点も踏まえると高く評価していい。

コーナリングの上手さを見ると、同じようなコース形態で行われる中山の芝1600mへの適性もありそう。年明けのジュニアSやフェアリーSに出走すれば好走しても不思議ではない。

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