阪神が異例のフロント刷新 新社長に元甲子園球場長の揚塩氏(東スポWeb)

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阪神は6日、電鉄本社内で臨時の球団取締役会を開き、異例のフロント刷新を断行した。2015年オフの金本監督誕生時に就任した四藤慶一郎球団社長がわずか2年で退任し、12月1日付で、新たに元甲子園球場長で阪急阪神ビルマネジメント株式会社代表取締役の揚塩健治氏が第15代球団社長に就くと発表。他に長らく編成部門のトップを務めてきた高野栄一球団本部長も退団するなど、常勤の球団役員4人が一気に退くという大幅刷新となった。

 甲子園の球団事務所で会見した揚塩次期社長は「身の引き締まる思いでいる。甲子園の球場長時代に2003、05年と甲子園で優勝に立ち会えた。来年で13年、優勝から遠ざかっている。ファンが待ち焦がれている優勝を成し遂げるよう身を粉にして力を尽くしていきたい」と抱負を述べ「(現場の)金本監督、矢野二軍監督ともしっかり話をし、チーム力アップのために携わっていきたい」と話した。

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