【バレー】神々龍之介×申 哲淵×岸岡脩人(洛南) 高い壁を打ち破ったスパイカートリオ(月刊バレーボール&月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール

7月27日からいしかわ総合スポーツセンター(石川)ほかにて行われる令和3年度全国総合体育大会(インターハイ)。男子激戦区でライバルの東山を破り、2年ぶりのインターハイの切符をつかんだ洛南(京都)のアウトサイドヒッタートリオの素顔に迫る。

――府予選決勝ではライバルの東山との対戦となりました。どのようなイメージで臨まれましたか?

神々:ミドルブロッカーの2人(麻野堅人、横江啓吾)の背が高いことは知っていましたが、東山は去年の主力選手が抜けていました。日頃からブロックを利用したスパイクを練習してきたので、その2人にブロックされず、自分たちのやるべきことができれば勝てると思いました。

申:洛南は去年の主力(酒井優英、板垣慧)だったミドルブロッカーが中心のチームです。でも、東山がコミットブロックで徹底的に2人をマークしてきたので、自分たちへのトスはいつもよりすごく多かったです。

岸岡:(フルセットとなり)予想通りの試合展開でしたね。

申:準決勝までは思いどおりでしたが、決勝は第2セットくらいからみんな疲れていると感じました。東山もしんどいじゃないですか。なので、自分たちがどう勝ちきるかを考えていました。最後の最後で自分たちが粘り勝てたと思います。

神々:Aチームがブレイクしないと点が入らない練習があって、ブレイクを取る重みを知っていました。なので、第3セットの19-20から4連続得点が決まって「いける」と思いました。

――岸岡選手は1年生でいきなり大舞台を経験しました

岸岡:地元は滋賀ですが、東京の中学(駿台学園中)から入学することもあり、ほかの1年生よりモチベーションを高くして、いちばん早くコートに入ることを意識していました。試合に出たからには、1年生らしく声を出して、コートを走り回ろうと思いました。去年の春高予選では、2年前の春高優勝メンバーが多かったので、東山が勝つだろうと思いましたが、洛南もフルセットまで持ち込んでいました。負けてしまったものの、その粘りを見てもっと「このチームにいきたい」と思いました。

――学年はバラバラですが、すごく仲がよさそうですね
申:僕が山王バレーボールクラブ(京都)にいたときに、(岸岡)脩人のチーム(比叡平/滋賀)とよく練習試合をしていて仲がよかったです。

岸岡:自分が小学5年生で、(申)哲淵さんが6年生のときからの付き合いですね。

申:ただ、生意気ですね(笑) でも、気が許せるというか、一緒にいて楽な存在です。

神々:哲淵も生意気です。練習や授業終わりによく売店にいくんですけど、哲淵は僕と会ったら、「龍さん、おごってや」って(笑)

申:機嫌がいいときたまにはおごってくれます(笑)

神々:脩人は生意気…なんかな?  ホテルの部屋とか、2人の空間だといい子です。

申:うわ、いい子ぶってるやん!(笑)

岸岡:入学してすぐだったので、媚びを売るじゃないですけど、いい子風に見せておかないと、後からいかれるので(笑)。龍さんは大会前はあまり調子がよくなかったですが、そこから練習量が増えて、カッコいいなと思いました。いざ試合になるといっぱい決めてくれて、ほんとうに尊敬できる先輩です。プレーではブロックアウトがうまいです。東山戦では狙って決めていたので、見習おうと思いました。

神々龍之介
みわ・りゅうのすけ/3年/アウトサイドヒッター/身長188cm/最高到達点320cm/京都御池中(京都)
今季、ミドルブロッカーからコンバート。ブロックアウトを武器に、府予選決勝では得点を量産

申 哲淵
しん・ちょりょん/2年/アウトサイドヒッター/身長184cm/最高到達点325cm/凌風中(京都)
東山戦ではチーム最多得点。神々と共にスパイクでチームを引っ張る

岸岡脩人
きしおか・しゅうと/1年/アウトサイドヒッター/身長178cm/最高到達点320cm/駿台学園中(東京)
躍動感のあるスパイクが光る1年生サウスポー。プレーの幅を広げるべく、中学は駿台学園中へ

取材/田中風太

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