【バレー】女子日本代表 予選リーグ敗退 ドミニカ共和国に1-3で敗れる(月刊バレーボール&月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール

東京2020オリンピックのバレーボール競技は有明アリーナ(東京都江東区)で8月2日(月)に女子予選ラウンド5日目が行われ、日本はドミニカ共和国戦にセットカウント1-3で敗れ、4敗目を喫した。この結果、通算成績は1勝4敗のA組5位となり、予選ラウンド敗退が決まった。

■東京2020オリンピック 女子予選ラウンドA組 5日目

日本(1勝4敗) 1-3 ドミニカ共和国(2勝3敗)
(10-25,23-25,25-19,19-25)

日本のスターティングメンバー:石川、荒木、黒後、古賀、島村、籾井、リベロ小幡

 互いに1勝2敗で、勝者が決勝トーナメントに進出する大事な一戦だが、日本は序盤から苦しい展開。高さとパワーに勝るドミニカ共和国が、持ち味を発揮して第1セットを支配した。

 続く第2セットは、古賀のスパイクなどで徐々にリズムをつかんでが接戦に持ち込むが、要所で拾い、強打と見せかけて放つフェイントを決めるドミニカ共和国が競り勝ってセット連取。

 第3セットは動きの鈍った相手に日本が一矢報いるが、第4セットに入るとメンバーを入れ替え、勢いを取り戻したドミニカ共和国の高さを生かしたブロックがさく裂。コースを封じられた黒後らのスパイクはミスにつながり、押し切られる結末に。これで予選ラウンド1勝3敗となった日本の、決勝トーナメント進出の夢は絶たれた。

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