【アイビスSD】鍵を握る韋駄天Sの向かい風と斤量増減 参考レース分析からの注目馬は?(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

夏の新潟名物・アイビスサマーダッシュ。JRA重賞で唯一の直線競馬であり、ダッシュ力とスピードの持続力が求められる一戦だ。今年は登録馬19頭のうちオープン馬は7頭のみ。能力的に足りる馬が少ないだけに、例年以上に能力比較が重要なレースとなりそうだ。

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【韋駄天S】
最終週の荒れた馬場状態に加え、週中の降雨により含水率も高め。さらに、レース当時は向かい方向からの強めの風が吹いており、特に前に馬を置けなかった馬には非常にタフな競馬となった。また、ハンデ戦のため、今回とは斤量が大きく違う点も注意が必要だ。

1着馬タマモメイトウは3枠6番からラチ沿いに切れ込み後方待機。脱落馬を交わしながら徐々にポジションを上げ、残り200m程から本格的に追い始めるとゴール直前で逃げ馬を捉え切った。展開に恵まれた感はあるが、脚を余し気味であった点も見逃せない。ただ、追い込み一手の脚質でもあり、今回も上手く馬群を捌けるかに尽きるだろう。3キロの斤量増も課題。

3着馬ロードエースは400~600m程で逃げ馬を風よけに使った程度。概ね真っ向勝負の形であり、芝でも十分に勝負になることを証明した。本馬も今回は斤量2キロ増となるが、タマモメイトウとの比較では1キロ縮まる形。レースぶりからしても本馬の方が安定感はありそうだ。

4着馬アルミューテンは大外枠から最後方待機。残り200m程でバテた先行勢を交わしたが、50キロの軽斤量と展開がハマった感は否めない。4キロの斤量増。

7着馬ビリーバーは1枠2番からタマモメイトウと同様に外に切れ込み、前半は後方待機。残り400mから追い出し始めたが目立った脚は使えなかった。内枠の不利は大きいが、一変まではどうか。斤量1キロ増。

9着馬ライオンボスは外の馬に主張され、2番手に控える形。残り600m過ぎでは既に手応えが怪しく、早々に脱落。58キロのトップハンデや向かい風、荒れた馬場など厳しい条件であったことは間違いないが、昨年の活躍からするとあまりにも物足りない走りであった。状態面の上昇は必須条件か。斤量1キロ減。

12着馬ヒロイックアゲンは4枠7番から外に進路を取れず、終始内めの荒れた馬場を走行。今回は斤量の増減もなく、好枠を引けば巻き返す可能性は高いだろう。

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