【オリックス】育成4位・木須、ソフトバンク日本一捕手“甲斐2世”だ(スポーツ報知)

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先月26日のプロ野球ドラフト会議でオリックスに育成4位で指名された御殿場西の木須デソウザ・フェリペ捕手(3年)が6日、御殿場市内の同校で牧田スカウトに指名あいさつを受けた。同スカウトは、同じ育成出身ながら日本一になったソフトバンクの正捕手の名前を挙げて「甲斐みたいになって欲しい」と、エールを送った。

 期待の表れだった。藤枝市出身のスカウト歴9年目で、初めて地元出身の選手を獲得した牧田スカウトが、“恋人”の木須に熱視線を送った。「身体能力の高さ、肩の強さはすごい。オリックスのユニホームを着て育ててみたいと思った」と、指名の理由を明かした。

 牧田スカウトが捕手として目標の存在に挙げたのが、ソフトバンクの甲斐だった。楊志館高から2010年にソフトバンク育成6位で入団した25歳。体も176センチ、73キロの木須に比べて、170センチ、75キロと小さい。入団3年目に支配下登録されると今季大ブレーク。日本シリーズでは千賀との育成バッテリーが実現し、「自信を与えてくれた」と、木須が目を輝かせた。

 チームも当面は捕手で育てていく方針だ。「現在はホームの体当たりが禁止されているし、でかい捕手より、俊敏性のある選手が求めれる」という牧田スカウトの考えに合致するのが、まさに木須。未完成だが、脚力と肩には光るものがある。今後は、横浜在住で捕手経験のある上村スカウトが、“英才教育”する計画を明かした。

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