おりひめジャパン45年ぶり勝った!コマネチ10点連発76年モントリオール大会以来(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆東京五輪 ハンドボール女子1次リーグ  日本29―26モンテネグロ(27日、国立代々木競技場)

 ハンドボール1次リーグA組で、1976年モントリオール大会以来の出場となる日本が、12年ロンドン五輪銀のモンテネグロを29―26で破り、45年ぶりの勝利を飾った。日本はエースの池原綾香(30)=オーデンセ=が6得点を挙げ、GK亀谷さくら(34)=ブザンソン=が好セーブを連発し、攻守の要が奮闘し金星をゲットした。

 おりひめジャパンが激しさでロンドン銀メダルチームを上回った。3点差で逃げ切りを決めた日本代表は、優勝を決めたかのような歓喜の輪を作った。1976年モントリオール大会でカナダに15―14で勝利して以来、45年ぶりの歴史的1勝。石立真悠子(三重バイオレットアイリス)は、「相手の気持ちより自分たちの気持ちの方が絶対に強かったと自信を持って言える」と話すると、目から涙があふれた。

 前半から全員が闘志をむき出しにした。7分すぎに2人の退場者が出て、5人での戦いを強いられた時間帯は、GK亀谷の好セーブで切り抜けた。守備から流れをつくり、右サイドの池原が起点となり、放った6本のシュートも全てを決めた。後半も一時、3人が退場する苦境を乗り越えた。

 2019年の世界選手権(熊本)で、終盤にミスを重ねて26―30と敗れた反省を生かして雪辱。池原は「苦しい時間帯も踏ん張ってみんなで勝ち取れた。本当にうれしい」と、実感を込めた。

 各組上位4チームが進む目標の決勝トーナメント進出へ、欧州勢相手の1勝は大きな意味を持つ。ウルリック・キルケリー監督(49)は、「試合を追うごとにレベルを上げていけるチーム。次の試合もこのレベルを保てる」と手応え。次戦はアジアのライバル・韓国戦(29日)に挑む。

 ◆モントリオール五輪のハンドボール 女子は同大会が初採用。ソ連、東ドイツ、ハンガリー、ルーマニア、日本、カナダの6か国が出場した。日本は東欧の強豪には敗れたが、開催国のカナダには15―14で競り勝ち、5位を確保。エースの蔵田照美は28点を取り、得点女王に輝いた。

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