アトレティコがようやく勝利を取り戻す…終了間際のトマス弾でデポルを撃破/リーガ第11節(GOAL)

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■リーガエスパニョーラ第11節 デポルティボ 0−1 アトレティコ・マドリー

アトレティコ:トマス(92分)

4日のリーガエスパニョーラ第11節、アトレティコ・マドリーは敵地リアソールでのデポルティボ戦を1−0で制した。

公式戦ここ8試合の成績が1勝6分け1敗とほぼ勝てず、ほぼ負けずの引き分け続き……チャンピオンズリーグでは敗退間近となるなど、シメオネ政権下で最も低調とされる日々を過ごしているアトレティコ。2日にはガビ、ゴディン、コケ、フアンフラン、モジャらが話し合い「今こそ全員で団結するとき」という結論を導いたが、調子は上向くのだろうか。シメオネ監督はGKオブラク、DFフアンフラン、サビッチ、ゴディン、ルーカス、MFトマス、ガビ、アウグスト、サウール、FWグリエズマン、アンヘル・コレアをスタメンとした。

アトレティコに気落ちした様子はなく、球際のプレーは相変わらずとても激しい。しかしながらチームとして機能しているとは言い難く、デポルティボの守備ブロックを崩すような連係プレーは見せられなかった。前半のシュートはサウールがミドルレンジから放った2本だけで、かてて加えてそのどちらも枠を大きく外れている。アトレティコは次第に守勢に回り、デポルの攻撃に手こずりながら前半終了のホイッスルを迎えた。

シメオネ監督はハーフタイムにA・コレアとの交代でガイタンをピッチに立たせて打開を図る。46分には連係プレーからグリエズマンがこの試合初となる枠内シュートを放ったが、これはGKパンティリモンのセーブに遭う。それ以降はデポルの前線からのプレッシングに苦慮し、攻撃を構築できないまま停滞し続けた。

シメオネ監督は60分に負傷明けのアウグストを下げてガメイロを投入。中盤にガイタン、トマス、ガビ、サウール、前線にグリエズマン、ガメイロとより攻撃的な布陣で得点を狙ったが、デポルを押し込むには至らない。シメオネ監督は攻守のバランスが崩れていると考えたためか、それとも空中戦要員とするためか80分にグリエズマンの代わりにヒメネスを出場させ、中盤の底に位置させる(試合が決まらない状態でグリエズマンを下げるのは衝撃的である)。

終盤になってもアトレティコの調子は変わらず、ゴールを決められる予感など一切として与えることがなかった。が、やはりフットボールはワンプレーだけで決着がつくものでもある。90分、速攻からルーカスがドリブルを仕掛け、ペナルティーエリア手前で倒されてFKを獲得。キッカーのガビがボールを横にずらすと、走り込んだトマスが右足インサイドでボールを叩く。回転しつつも勢いを保ったボールは、そのまま枠内右に突き刺さっている。

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