【函館記念】サマー2000シリーズ王手! 混戦断ったトーセンスーリヤ、その強さとは(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

波乱必至のハンデ戦である函館記念を制したのは2番人気トーセンスーリヤ。通算6勝目、重賞は20年新潟大賞典に続く2勝目。自身のキャリア最大着差である3馬身差は6歳にして充実期を証だろう。デビューは4年前の大井。新馬で負けた相手はのちに東京大賞典とマイルCS南部杯3着のモジアナフレイバー、ハイレベルなデビュー戦だった。

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中央移籍後は札幌、中山芝1800mで3勝。小回り、適度に時計を要するコースで先行して抜け出す形を磨いた。新潟大賞典では課題だった200mの距離延長をクリア、あまり得意ではなかった前半より後半が速くなるスローペースにも対応、着実に階段をあがった。相手が強化されたG1、G2では苦戦を強いられたものの、春後半、使いながら状態を戻した。函館記念は洋芝、小回りの芝2000m、狙いすました一戦だった。

鞍上の横山和生騎手もやるべきことは決まっていた。好位の3、4番手からペースを感じながら仕掛けどころを探る。外枠のレッドジェニアル、マイネルファンロンが先手を主張、切れ込んできたときに危うい場面こそあったが、その後は完璧。2頭が飛ばすペースは1000m通過58.5。後続が切れ味を活かせない速めの流れも味方した。和生騎手にとってこの上ない展開だった。早めにマイネルファンロンがレッドジェニアルをつぶしに行き、それを目標にトーセンスーリヤは進出、残り400mで捕らえた。そこからゴールまでの11.6-12.1はトーセンスーリヤが刻んだラップ。前半で巧みに控えたことで、自身の強みを目一杯発揮できた。

トーセンスーリヤの母トーセンガラシャは兄弟に障害重賞3勝のテイエムハリアー、2歳と6歳で重賞を勝ったテイエムプリキュアを持つ。キャリア最大着差で勝ったトーセンスーリヤ、その成長力はまだまだこれからではないか。次走は札幌記念ではなく、重賞を勝った新潟芝2000mの新潟記念を目指すそうで、サマー2000シリーズ優勝に王手をかけた。

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