【バレー】洛南高・細田哲也監督が語る大塚達宣 初のオリンピックへ「目の色が変わった」(月刊バレーボール&月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール

自身初のオリンピックに挑む大塚達宣(早稲田大3年)は、3年生時に春高で優勝し、アンダーエイジカテゴリーで日の丸を背負うなど、高校時代に飛躍を遂げた。洛南高の細田哲也監督が、当時を振り返る。

――大塚選手との出会いは覚えていますか?
 パンサーズジュニアに所属していて、高校生との合同の練習に来ていたときに初めて話しました。礼儀正しくて「ほんまに中学生? すごく好青年やな」という印象でしたね。学校の成績もいいと聞きました。
 選手としては体が大きく、高さは抜群にありました。また、背が高いとレシーブがおろそかになる選手もいますが、そこに関してはほかの選手と違いましたね。
 後からわかりましたが、バレーの話ではなく、体育祭や文化祭がおもしろいという話を聞いて、洛南に決めたと言っていました。高校生活も楽しみたいということでね。「実は…」って言われたので、「バレーで来てほしかったわ」って返しました(笑)

――高校時代の選手としての印象はいかがですか?
 昔からですが、洛南に来る選手は、上品というか、おとなしめの子が多いです。人としてはすごく立派ですが、勝負どころでちょっと優しさが出ているな、という場面もありました。ただ、2年生のときの春高府予選決勝(対東山)で、40点台(第2セットを41-43でセットを落とした)までいき、みんなが足をつって動けなくなった中で、最後は彼が全部決めて。あのあたりから男らしさが見えてきました。
 日本代表では(ネーションズリーグで)イタリアに行って、途中から目の色が変わってきたな、と感じました。本気モードというか、危機感が出てきているな、と。

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