【クイーンS】マジックキャッスルもいいが、あえて狙おうシゲルピンクダイヤ 覚えておきたいデータ(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

札幌が五輪の舞台になるため、今年の北海道開催は変則日程。開幕から序盤3週は札幌、函館が中盤6週、そして終盤4週は札幌という日程。したがって普段は札幌開催中の今週も引き続き函館開催になる。

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つまり、クイーンSの舞台は、札幌開催序盤から函館開催後半に移る。同じ北海道シリーズではあるが、函館と札幌はコース形態や調教施設など異なる点も多い。まして開催後半の時計がかかり出す函館の芝となれば、例年の傾向に当てはまらない部分もあるだろう。ここではそういったコース形態の差など舞台の違いに注意しつつ、クイーンS過去10年間のデータから好走パターンを探っていきたい。

1番人気は【5-2-2-1】勝率50%、複勝率90%と最強レベル。この10年で馬券にならなかったのは17年アドマイヤリード6着のみ。前走ヴィクトリアマイル1着という臨戦過程だった。コーナーが緩く、大回りの札幌とはいえ、コーナー4回の競馬に戸惑ったものだった。今年は芝の状態という紛れを生じさせる因子もあるので、傾向ほど1番人気は信用できない可能性がある。とはいえ1番人気候補マジックキャッスルは秋華賞2着、愛知杯1着とベストパフォーマンスはコーナー4つの2000m戦であり、ヴィクトリアマイルより着順をあげてきそうな予感はある。

20年勝ち馬は11番人気レッドアネモス。09年11番人気ピエナビーナス以来、久しぶりの10番人気以下の勝ち馬だった。6番人気以下も馬券に絡むので、1番人気は強いものの、伏兵にも目配せしておきたい。

勝率トップは3歳【3-0-1-10】勝率21.4%、複勝率28.6%。ここは頭数も少ないので、狙いどころではある。古馬ならば4歳【4-5-3-29】勝率9.8%、複勝率29.3%と5歳【1-5-6-33】勝率2.2%、複勝率26.7%に注目。勝つのは3、4歳、5歳は勝ちきれず、惜敗といった傾向がある。前出のマジックキャッスルやテルツェットなど4歳は単も軸もいいが、5歳ドナアトラエンテやシゲルピンクダイヤなどは軸向きではあるものの、単狙いは気をつけたい。また牝馬限定戦らしく6歳以上のベテランは頭数も確率も低め。ただ6歳はこの10年で2勝をあげているので、簡単に切り捨てるのは危険だ。

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