伊藤、風に泣いた…助走路に霜張り失速83メートル/ジャンプ(サンケイスポーツ)

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ノルディックスキー・ジャンプ全日本選手権第1日(3日、札幌市宮の森ジャンプ競技場=HS100メートル、K点90メートル)伊藤は2回目で83メートルと伸ばせず2位。高梨に逆転を許して表彰台の真ん中を譲り、大きく肩を落とした。

 「気持ちは大丈夫だったけど(助走路に)霜が張っていて、滑りが悪くなる方が心配だった」

 1回目はヒルサイズ(100メートル)に迫る97・5メートルの大ジャンプ。高梨に7・8点差をつけた。だが2回目のジャンプ直前に強風が吹き、伊藤は約8分間に4度にわたりスタートゲートから脇に戻らされ、その間に助走路も荒れてしまい、風に泣かされる形となった。

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