【埼玉】父は侍ジャパン・金子コーチ 立教新座・金子永が4試合連続打点で8強進出「父さんが金メダルを取るなら、負けたくない」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆第103回全国高校野球選手権埼玉大会 ▽5回戦 立教新座4―3熊谷商(22日・レジデンシャルスタジアム大宮)

 侍ジャパン・金子誠ヘッド兼打撃コーチ(日本ハム野手総合コーチ=45)を父に持つ立教新座の2年生4番・金子永(とわ)一塁手が、4試合連続打点をマークし、13年ぶりの8強入りに導いた。

 1点を先取した初回1回三塁で右中間に犠飛。バレーボールを打ち返す練習で修正してきた中堅から逆方向への打撃で、追加点を叩き出した。4回に左中間二塁打。6回には中前打の後、「ワンバウンドになる軌道を見て」すかさず進塁(記録は暴投)し、後続の適時打で4点目のホームを踏んだ。3回戦では球場で観戦した父に激励を受け、「(東京五輪で)父さんが金メダルを取るなら、(甲子園まで)自分も負けたくない」と意気込む。

 ネット裏では、巨人、西武などでコーチを歴任した鈴木康友コーチ(62)が「体幹が強い。体の中心に引きつけて打てている」と主砲の成長を見届けた。鈴木氏は2017年に「血液のがん」といわれる骨髄異形成症候群を発症しながら、骨髄移植を受けて克服。4月に地元・奈良県で聖火リレーの走者を務めた。侍ジャパンの金メダルを願いながら、金子ジュニアとひた走る。(雑誌『報知高校野球』取材班)

【広告】

市場最安級の月額料金3,609円で使えて、

最大32,000円キャッシュバック! 

市場最強にお得なWiMAX2+はこちら




コメントは受け付けていません。