橋下徹氏、開会式前日の小林賢太郎氏解任に「組織委が世間の批判に乗っかるような形でフラフラ、フラフラしている」(スポーツ報知)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:スポーツ報知

22日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、東京五輪・パラリンピック組織委員会の開閉会式の制作・演出チームで「ショーディレクター」を務める元ラーメンズの小林賢太郎氏が過去にコントの中でユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を扱っていた動画が拡散していた問題を受け、この日、組織委員会から解任されたことを報じた。

 米ユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部ロサンゼルス)が21日、小林氏を非難する声明を出していた。

 コメンテーターで出演の元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏は「組織委員会がとにかく世間の批判を受けて、その世間の批判に乗っかるような形でフラフラ、フラフラしていますよ」とバッサリ。

 「小山田(圭吾)さんの方が解任すべきなんですよ。でも、辞任。『辞任はおかしいじゃないか』という世間の批判を受けて今回は解任。発言自体は世界標準で間違いですから絶対に許されないんですが、過去に誤った行為を行ったことで、その人の人生すべてが許されないということになるのかと言ったら、僕は違うと思う」と続けると、「僕も過去に誤ったことがいっぱいあるし、そりゃ、まずい発言だって、いろいろありました。そこで重要なのは、その方がどう悔い改めて、どう償いをして、どう行動を改めたか。そこが重要だと思う」と話した。

 その上で「小山田さんの時も、そこの検証がなく、ポーンと組織委員会が時間がないから、そのまま留任するなんて言って、世間の批判を受けて辞任になった。そこの悔い改めた部分をしっかり見なかった。小山田さんはいろいろな報道を見ても残念なことに悔い改めた行動が見受けられなかった。むしろ同じような発言を繰り返し行っていたという事実がありました。今回の小林さんは確かにダメなんですけど、それ以降、同じような発言があったかは確認されていないし、小林さんは『人を傷つける笑いはいやなんだ』と言ったり、震災復興への寄付とかいろいろな活動をしている。悔い改めて、どういう活動をしたのか、どう考えを改めたのかを出してもらっての判断はありだと思うんですけどね」と話していた。

【広告】

レイコップ

・レイコップだけの特許技術「光クリーンメカニズム」
・UV+たたき+吸引の3ステップで、効果的にハウスダストが除去できる!
・ハウスダスト除去率は3分90%以上!
・実感できる楽しさ、よく見えダストボックス
・実際ハウスダスト取れてるの?… 一目でわかるダストボックスを採用!




コメントは受け付けていません。