高倉麻子監督、五輪初陣フィジカルに苦戦「いい教訓になった」(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

◆東京五輪 ▽女子サッカー1次リーグ第1戦 日本1―1カナダ(21日、札幌ドーム)

 1次リーグが始まり、2大会ぶり出場のE組のFIFAランク10位、なでしこジャパンは、初戦で2大会連続銅メダルで同8位のカナダと対戦して1―1で引き分けた。0―1の後半39分、新10番のFW岩渕真奈(28)=アーセナル=が同点弾を決め、高倉麻子監督(53)、澤穂希さん(42)らを抜き歴代トップの5戦連発。24日の第2戦は英国と対戦する。

 高倉監督の五輪初陣は開始6分に失点と、厳しいスタートになった。「ゲームの入りは、ふわふわしないでとずっと言っている。受けてしまう形になることが多い」。20年3月の親善大会・シービリーブス杯(米国)では、スペイン戦(1●3)で前半8分、米国戦(1●3)で同7分にそれぞれ先制された。この日の序盤も体を当てられ、ボールを失う場面が多く「海外のチームはフィジカルを前面に押し出してくる。前半は少し硬い雰囲気もあり、うまく攻撃を組み立てられなかった」と反省した。

 ただ、その勢いを受けながらも粘り強く耐え、一瞬の隙を逃さないのも日本の強み。「岩渕がエースの仕事をしてくれた」と、追いついたことは前向きだ。「今日もまたいい教訓になった。全ては勝ち点1を取れたことをプラスに捉えながら、一戦一戦、成長していくと考えている」と次戦を見据えた。(小又 風花)

【広告】

おいしく・楽しく

健康的にダイエット

↓   ↓   ↓

【カロセーブ】で置き換えダイエット!

コメントは受け付けていません。