【アイビスSD 調教ズームイン】ライオンボス実戦想定の攻め馬 王者復権へ和田調教師「狙い通り」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆アイビスSD追い切り(21日・美浦トレセン)

 新潟名物のアイビスサマーダッシュ・G3(25日、新潟)出走馬の最終追い切りが21日、東西トレセンで完了した。一昨年の覇者ライオンボスが美浦・Pコースで実戦想定の攻め馬を披露。志賀浩子記者が状態面をジャッジした。千直のスペシャリストが王者返り咲きへ上昇ムードを漂わせた。

【データで見る】ライオンボスの戦績、血統

 【和田正調教師に聞く】   

 ―ライオンボスは美浦・Pコースで5ハロン72秒2―13秒1。グリーンチョウサン(2歳未勝利)を2馬身半先行する形から併入しました。

 「ここまで、しっかり負荷をかけてきたので、当該週は実戦をイメージした内容にしました。先行して後ろから迫られても耐えていましたね。狙い通りの内容がこなせました」

 ―当舞台の鮫島駿騎乗時は【3201】と好相性です。

 「鮫島駿騎手のスタートから、しっかり出していってくれるところが、この馬に合っているようです。前走の韋駄天Sは9着といまいちでしたが、緩い馬場(稍重)と、(トップハンデの)58キロが影響しました。本来は、この条件では堅実な走りをしますからね」

 ―過去2年は《1》〈2〉着。千直王者への返り咲きが期待されます。

 「ここを目標に順調に調整できました。馬体の硬さが取れて、張りがあります。気合もほどよく乗っていい感じですよ。確実に状態は上がっていますし、チャンスはあると思っています」

【調教比較】        

 前走の韋駄天S直前は単走で追われたが、今回は併せ馬。時計こそ目立たないが、先行して後ろから突かせる形で刺激を注入したように映る。「実戦を想定した」という陣営の思惑通りの内容だったが、かかる様子もなく、余裕のある走りを披露したのは復調の兆し。

【志賀のジャッジ】     

 新潟の千直で歴代トップタイの4勝だけでなく、持ち時計NO1(19年韋駄天S《1》着=53秒9)のコース巧者。前走はトップハンデの58キロや枠順が影響した。今回は昨年と同じ57キロで出走。前走より精神面が安定しているのもいい。反撃ムードが漂っている。

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