真凜「1人でも自分の演技が好きになってもらえるように」復活のSP6位(スポーツ報知)

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◆フィギュアスケート GPシリーズ第3戦 中国杯 第1日(3日、中国・北京)

 【北京(中国)3日=小林玲花】女子ショートプログラム(SP)で、平昌五輪代表を目指す本田真凜(16)=大阪・関大高=は66・90点で6位発進した。今季GPシリーズ初戦の三原舞依(18)=シスメックス=は66・90点で7位。男子SPでは田中刑事(22)=倉敷芸術科学大=は87・19点の自己ベストで4位。

 真凜に笑顔が戻った。SP10位に終わったスケートカナダから一転、冒頭の連続3回転ジャンプの1本目をルッツからフリップに難易度を落としたが確実に着氷。取りこぼしのあったステップやスピンでは最高のレベル4を獲得し「1つ1つ大切に、丁寧に滑れた。すごく楽しかった」と声を弾ませた。

 スケートカナダ後、10歳の妹・紗来からお説教メールが届いた。「表現を大事にしているお姉ちゃんが、何でステップやスピン(でレベルを)を落とすねん!」。妹たちは「辛口だけど素直な意見を言ってくれる」と感謝し、身も心も引き締まった。

 浜田美栄コーチも「マジメにやることを諦めた」と作戦を変更。演技直前に互いのおでこをくっつけて言葉を交わす際に「真剣な顔は似合わない。ヘラヘラでいつものキャラでいきなさい」と伝え「爆笑しちゃった」。硬さが取れ、本来の姿を取り戻した。

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