高梨沙羅、2本K点越えV…五輪へ好発進(スポーツ報知)

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◆ノルディックスキー・ジャンプ 全日本選手権 第1日(3日、札幌・宮の森ジャンプ競技場=HS100メートル、K点90メートル)

 個人ノーマルヒルが行われ、女子は16―17年W杯個人総合女王の高梨沙羅(21)=クラレ=が94メートル、93・5メートルの安定した飛躍をそろえ、合計234・5点で2年ぶりに優勝。17年世界選手権銀メダルの伊藤有希(23)=土屋ホーム=が、1回目に女子最長不倒の97・5メートルをマークし、217・4点の2位で続いた。男子は小林潤志郎(26)=雪印メグミルク=が98メートル、97・5メートルの252・0点で初優勝。葛西紀明(45)=土屋ホーム=は6位だった。

 五輪イヤーを順調に滑り出した。沙羅は出場38選手で唯一K点越えを2本そろえ、1回目首位の伊藤を2位から逆転。「(風向きが不規則で)状況が難しい試合だったけど良い条件で飛べて、運も味方につけられた。すごくうれしい。(踏みきりで)上半身が浮き上がる課題も修正できた」と自らに及第点を与えた。

 冷却装置で凍らせた冬季仕様の助走路で行う公式戦は、今季初めてだった。夏季のセラミック製の助走レールからスムーズに感覚を移行。「冬シーズン初戦で、次につなげられる試合になった」と手応え。全日本連盟の斉藤智治ジャンプ部長も「(2位の伊藤とあわせ)2人とも良い状態で来ている」と頼もしげに見つめた。

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