【AI予想回顧】中京記念は本命アンドラステが勝利 函館記念と函館2歳Sの結果はどうだった?(SPAIA AI競馬)

出典元:SPAIA AI競馬

先週末は土曜日に函館2歳S(G3・芝1200m)、日曜日に函館記念(G3・芝2000m)と中京記念(G3・芝1800m)という3つの重賞レースが行われた。AI予想エンジンKAIBAはこれらのレースを的中させることができたのか振り返っていこう。

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サマー2000シリーズの第2戦、函館記念でAIが本命に推したのはカフェファラオ。初芝、小回り、トップハンデ58.5kgと課題も多かったがポテンシャルの高さに期待してのものだった。

好スタートを切ったのはワールドウインズだったが、外からレッドジェニアルが勢いよく先頭へと躍り出る。さらにそこにマイネルファンロンも加わり、2ハロン目のラップが10.3となるなどハイペースで流れる。

1番枠だったカフェファラオは6番手のインからレースを進めていった。やはり初芝ということもあってか、勝負どころで反応の鈍さを見せたが何とか食い下がって直線へ。各馬がズラッと横一線になった中にいたものの、9着。しかし、ゴール手前で内のワールドウインズ、外のアイスバブルの間の狭いところに突っ込み追えない不利があったことを考慮すると、着順ほど悪くない内容だったと言えるだろう。

レースを制したのは横山和生騎手騎乗のトーセンスーリヤ。道中は前の2頭からやや離れた3番手を追走、徐々に進出していき早め先頭に立つと3馬身差をつけての快勝だった。

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