伍代夏子「休業か引退に追い込まれていたかも」、喉の病気から復活目指す、1年8か月ぶり歌入れ(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

歌手の伍代夏子(59)が、デビュー記念日の21日に新曲「歌謡劇 雪中相合傘―科白(せりふ)編―」をリリース。アニメーションを交えたミュージックビデオを同日、公式YouTubeチャンネルで公開する。

 20年1月のシングル「雪中相合傘」を劇化させた自身初の試み。発売直後、新型コロナでコンサートが中止に。追い打ちをかけるように、3月に公表した喉のジストニア(けいれん性発声障害)が悪化し、楽曲を披露する機会を失っていた。

 「曲自体が良かったのに消化不良。この曲をもっと皆さまに届けたい」。切なくも燃え上がるほどの強い愛に生きる女心を歌った歌詞を原作に脚本を書き起こし、セリフ(ナレーション)を加えた11分38秒の長編を制作すると決めた。

 喉の調子を確認し、6月に数日かけて1年8か月ぶりのレコーディングを実施。伍代は「納得のいくものができた」とうなずいた。

 明確なゴールが見えない中、試行錯誤しながらリハビリを続ける。「歌声の響きは戻ってきたけど、筋肉の疲労感がすごくて筋肉痛になってしまう。喉に圧迫感があるなんて考えたことがなかった。(発症の要因とされる)ストレスの原因を調べたけど、分かっていない」と説明。「結果的にコロナ禍で良かった…。通常(の日常)だったら休業か引退に追い込まれていたかもしれない。そのうち治るかなと(深刻に考えないように)努めている」と時折笑顔を交えて語った。

 心因性の病気とも言われるジストニア。この期間中、元プロ野球選手のイチローさん(現マリナーズ・会長付特別補佐兼インストラクター)がイップスだったエピソードに勇気づけられた。「聞きかじった話だけど、イチローさんは(高校2年から)7年間、イップスで苦しんだ。それなのに、その間、休んでいない。苦しんでも結果を出し続けてきたんだから(すごい)」

 21日に星ひろみ名義で歌手デビューし、40年目に入る。「順風満帆で来たわけじゃない。(87年に)伍代夏子になって1つ1つ(夢を)かなえていったけど、達成感はまだないな。ここでいいやとは思わない」。完全復活に向け、焦らず歩みを進めていく。

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