ソフトボール五輪開幕投手は…宇津木麗華監督「一晩、考えさせてください」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

東京五輪は23日の開会式を前に、全競技に先立ってソフトボールの日本―オーストラリア戦が21日午前9時から福島・あづま球場で行われる。日本代表のエース・上野由岐子(38)=ビックカメラ高崎=は、「上野の413球」で金メダルをつかんだ2008年北京大会以来、4717日ぶりに五輪の舞台に立つ。

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 上野は20日、会場の福島県営あづま球場で約2時間、最終調整を行った。マウンドや芝の感触を確かめ「感情的にはやっと試合ができるという気持ちが大きい。気持ちが高ぶりすぎないようにしっかりコントロールして入りたい」と闘志。この日の最高気温は35度を超え「想像以上に暑い。アイスベストを着たり、体を冷やして熱中症にならないように気を付けたい」と酷暑との闘いにも目を向けた。

 21日のオーストラリア戦は先発を託される可能性が高そうだ。宇津木麗華監督は前日会見で開幕投手について「一晩、考えさせてください。2人のコーチと話して明日の朝(結論を)出したい」と明言を避けたが、二枚看板の藤田倭(30)=ビックカメラ高崎=は9日のメキシコとの練習試合で7回8失点と乱調。コンディションや対戦相手との相性も考慮しての最終判断となるが、ソフトボールが13年ぶりに五輪に復活する節目の一日。その歴史の重みを誰よりも知る右腕とともに、2連覇への一歩を踏み出すことになりそうだ。

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