日本メダル500号は柔道・渡名喜風南が大本命!24日競技本格スタート、大会1号で節目飾る(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

東京五輪は21日にソフトボールで競技がスタート。23日の開会式をはさみ、24日から本格的に競技が行われる。日本勢はこれまで夏冬で499個のメダルを獲得しており、今大会で最初に獲得した選手が通算500個目となる。同日は柔道や重量挙げなど11種目でメダルマッチが行われる予定。記念すべき節目を飾るのは柔道女子48キロ級の渡名喜風南(25)=パーク24=が有力か。

【一覧】日本がオリンピックで獲得したメダル数

 最も500号メダルに近いのは、柔道48キロ級の渡名喜だ。2017年以降の世界選手権は金、銀、銀といずれも決勝に進出。149センチと小柄だが、鋭い足技と堅実な寝技が武器。今年1月のワールドマスターズでは、世界女王のダリア・ビロディド(ウクライナ)にも勝っている。今大会の柔道競技は女子が先に決勝まで行った後、男子の3位決定戦、決勝が行われるスケジュール。男子60キロ級の高藤直寿もメダルは確実視されるが、「1号」としては渡名喜が大本命だ。

 柔道の前にも日本勢の活躍が期待できる競技がある。重量挙げ女子49キロ級でロンドン五輪銀、リオで銅と2大会連続メダルの三宅宏実が登場する。リオ以降ライバルたちが記録を伸ばしており、現状では入賞圏内という見方もあるが、当日の体調や減量に左右される面も大きい。逆転の3大会連続メダルも夢ではない。

 もうひとつ注目したいのが、今大会から行われるアーチェリーの混合団体だ。日本には古川高晴、早川漣と男女の五輪メダリストがいる。特に古川は18年ジャカルタ・アジア大会で同種目優勝の実績がある。開会式直前の予選で各国・地域の最上位選手がメンバーに選ばれるシステム。ホームの利と風を味方にすれば好勝負間違いなしだ。

 24日にはほかに射撃やフェンシングなど、7種目でメダリストが決まる。先陣を切るアスリートがメダルを獲得し、史上最多583人の選手団に勢いをつけてほしい。(遠藤 洋之)

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