6回無失点で降板後に右翼守備の大谷翔平 8回の第4打席は三飛(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆米大リーグ アスレチックス―エンゼルス(19日・オークランド=オークランド・コロシアム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、敵地でのアスレチックス戦に「2番・投手」で今季11度目の投打同時出場した。投手としては6回3安打無失点、8奪三振の力投も打線の援護に恵まれず、0―0のまま7回のマウンドを2番手に譲り、5勝目はならなかった。

 7回から右翼守備につくと、3点を追う8回2死一塁でア軍2番手右腕のトリビノの前に三飛に倒れた。打者・大谷は初回は中飛、3回は中越え二塁打、6回は空振り三振だった。

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