DeNA、連勝で再び福岡決戦へ! 筒香が口火弾含む3打点、山崎康は好救援(ベースボールキング)

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SMBC日本シリーズ第5戦
○ DeNA 5 - 4 ソフトバンク ●
<11月2日 横浜>

 DeNAがシーソーゲームを制し2連勝。対戦成績を2勝3敗とし、19年ぶりの日本一をかけ、再び福岡へ乗り込むことが決まった。

 DeNA打線は3回まで、ソフトバンク先発・バンデンハークの前に無安打。それでも1点を追う4回、二死から3番ロペスが初安打となる二塁打を放つと、続く筒香が逆転となる2ランを左中間席へ突き刺した。

 その後2-4とひっくり返されたが、6回は一死一、二塁の好機を作り、バンデンハークをノックアウト。代わったモイネロに対し、またも筒香が左中間フェンス直撃の適時二塁打を放つと、5番宮崎も中前適時打で続き4-4の同点に追いついた。

 さらに一死一、三塁と好機は続き、代打・嶺井の打球は詰まり気味の二ゴロ。これを相手二塁手・明石がファンブルする間に、三塁走者の筒香が勝ち越しとなるホームを駆け抜けた。

 先発の石田は中村晃に2ランを浴びるなど、5回途中4失点で降板。それでも、この日は救援陣が無失点でつなぎ、打線の逆転劇を呼び込んだ。

 1点リードの8回は、5番手のパットンが二死一、二塁のピンチを招いたが、前倒しで登板した山崎康が1番柳田を三振斬り。見事な火消しを見せた守護神は、続く9回も無二死満塁のピンチを凌ぎ、日本シリーズ初セーブを手にした。

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