激しい打ち合いの可能性あり、ディフェンスの出来が勝敗を分ける(バスケットボールキング)

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3連勝で上昇ムードに乗りつつあった名古屋ダイヤモンドドルフィンズだが、シーホース三河戦は2戦とも失点が100点を超え、その地力にねじ伏せられる形となった。5試合連続で88得点以上とオフェンスは好調で、3試合欠場していた張本天傑が復帰し、1戦目で18得点と健在さをアピールしたことは“鬼に金棒”。ただし、リーグ最多の失点数が示すようにディフェンスは課題が山積。2戦とも相手に40本以上のフィールドゴールを許したことは大きな反省材料だ。

 今節の相手である川崎ブレイブサンダースは、新潟アルビレックスBBに1敗を喫して足踏み。1戦目はニック・ファジーカスがあと2アシストで“トリプルダブル”、辻直人が3ポイント6本を含む25得点とオフェンスの両輪が役割を果たして快勝。しかし2戦目は第3クォーターに突如オフェンスが沈黙し、その間に7本の3ポイントを浴びて逆転負けを喫した。

 川崎も大量失点の試合が散見されるだけに、この顔合わせは激しい打ち合いも予想される。とはいえ、勝敗を分けるのはやはりディフェンス。名古屋Dにとっては、川崎がファジーカスをベンチに下げた時間帯でどれだけ失点を防げるかが勝利を手繰り寄せるポイントになるだろう。

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