ファジーカスが今季初の“トリプルダブル”を達成、川崎ブレイブサンダースが18点差で快勝を収める(バスケットボールキング)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

11月3日にB1リーグ第7節第1戦が各地で行われ、愛知県体育館で川崎ブレイブサンダースが名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦した。

 第1クォーター、川崎はニック・ファジーカス、ジョシュ・デービス、辻直人が得点を伸ばし30-15と大量リードを得る。第2クォーターは計23失点を喫したが、ファジーカスを中心に20得点を積みあげ、12点リードでハームタイムを迎えた。

 第3クォーターは互いに点を取り合うも、わずかに点差を縮められ69-59で最後の10分間へ。しかし、第4クォーターは開始1分4秒からファジーカス、藤井祐眞、栗原貴宏の3連続3ポイントシュートで一気にリードを21点に拡大すると、試合終了まで危なげない試合運びを見せ、96-78の18点差で快勝。ファジーカスが26得点11リバウンド11アシストの活躍で、リーグをとおしても今季初となる“トリプルダブル”を達成した。

【試合結果】
川崎ブレイブサンダース 96-78 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ (@愛知県体育館)
川  崎|30|20|19|27|=96

コメントを残す