“2強対決”高梨沙羅、伊藤有希抑え2年ぶりV(スポーツ報知)

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◆ノルディックスキー・ジャンプ 全日本選手権 第1日(3日、札幌・宮の森ジャンプ競技場=HS100メートル、K点90メートル)

 女子の“2強対決”は、昨季W杯総合女王の高梨沙羅(21)=クラレ=に軍配が上がった。94メートル、93・5メートルの安定した飛躍をそろえ、合計234・5点。17年世界選手権銀メダルの伊藤有希(23)=土屋ホーム=を抑え、2年ぶりに優勝を飾った。「すごくうれしい。(風向きが不規則で)状況が難しい試合だったけど良い条件で飛べて、運も味方につけられた」と笑顔を見せた。

 逆に、風に泣かされた形になったのが伊藤だ。1回目に97・5メートルの最長不倒を飛び、2位の沙羅に7・8点差の首位。最終競技者として臨んだ2回目は、風が不安定で4度の仕切り直しを余儀なくされた。“5度目の正直”では、83メートル。風が収まるのを待っていた10分ほどの間に、氷点下に冷やされたレールと10度前後の空気との温度差で助走路に霜がついてしまい、助走スピードが落ちたのが飛距離の伸び悩みにつながった。「案の定、滑りが悪かった。ここ最近では良いジャンプができた方だと思う」とサバサバした表情で振り返った。

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