ファイナル初勝利を狙うバックスのヤニス「アグレッシブかつ皆で楽しんでプレーする」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

7月11日(現地時間10日、日付は以下同)。NBAファイナルを繰り広げているフェニックス・サンズとミルウォーキー・バックスの選手たちとヘッドコーチ(HC)が会見に臨んだ。

サンズを攻防両面で支えるクラウダー「このチームは互いのことを本当に信頼している」

 シリーズはここまでホームで連勝したサンズの2勝0敗。バックスはホームのファイサーブ・フォーラムで翌12日に行なわれる第3戦で、シリーズ初勝利を目指す。

 第2戦で11得点に終わったクリス・ミドルトンは「タフな戦いになるだろうね」と切り出し、このように続けている。

「相手はホームコートを守った。僕らは同じことができるようにしていなかいと。ドッグファイトに備えて、準備していかなきゃならない。簡単にはいかないだろう。でも勝てる方法を見つけ出していかなきゃいけない」。

 ゲームハイの42得点をマークしたヤニス・アデトクンボは「今がどんな状況なのかは理解している。アグレッシブにやらなきゃいけないし、引き続き一丸となって楽しくバスケットボールをプレーしていく。このチームがシーズンを通じてやってきた良い習慣が、自分たちを勝利できるポジションへと引き上げてくれるといいね。もちろん、僕らが今、どんな状況なのかは分かっている」と意気込む。

 一方、サンズをけん引するクリス・ポールは「僕は今起こっていることに対してものすごくいい仕事ができていると思っている。たぶんこのチームの多くの選手たちは初めてプレーオフ(ファイナル)のシリーズを戦っているけど、彼らは胸の苦しみや胸が張り裂けるような思いを知らないんだ。彼らはただコートに出て懸命にプレーしている」と語り、プレーオフではシリーズの間に流れが変わることを危惧していた。

「でも僕は流れが劇的に変わってしまうことがあると知っている。それにシリーズ全体が1つのポゼッションやプレーで変わることがあることも理解している。だから、(2連勝していようと)僕が調子に乗りすぎたり、落ち込みすぎたりすることはない。落ち着いてやるようにしている」。

 これまで、ファイナルで2勝0敗から敗れたチームは数少ないが、かといってこのまま4勝して優勝できる保障はどこにもない。ただ、バックスにとっては3連敗を喫してしまえば後がなくなるだけに、第3戦はこれまでの2戦以上に激しいバトルが展開されることになるかもしれない。

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