【巨人】見応えのある投手戦!史上2度目1安打以下の1-0完封リレー(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 阪神0―1巨人(11日・甲子園)

 巨人が息詰まる投手戦を制し、阪神との首位攻防3連戦に勝ち越し。ゲーム差を1・5に縮めた。巨人・高橋、阪神・西勇の両先発が好投。両軍無得点で迎えた8回、1死三塁から大城がしぶとく三遊間を破り貴重な1点をもぎ取った。7回をわずか81球で1安打無失点と快投した高橋はリーグ単独トップの9勝目。阪神戦は今季4戦4勝となり、原監督は前半戦の“MVP”に名前を挙げた。

 巨人は3投手を起用して被安打1本に抑え、スコア1―0で完封勝ち。許した安打が1本以下の1―0完封勝利は、05年8月9日横浜戦(○高橋尚成―S林昌範)以来となり、継投で記録したのはチーム2度目だ。

 阪神戦では81年4月11日(甲子園)以来、40年ぶり。先発の定岡正二が初回先頭打者の北村照文に二塁打を打たれたものの、その後は打者27人をパーフェクトに抑え、許した走者が1人だけの準完全試合。中畑清のソロ本塁打による1点を守り切ったゲームだった。

 7回を被安打1本の無失点と好投した高橋が、セ単独トップの9勝目。そのうち4試合に登板した阪神戦で4勝を稼いでいる。この日の阪神先発は、今年の巨人戦に3戦3勝だった西勇。このカードで無傷の3勝以上投手が先発で投げ合ったのは初めてだったが、西勇も9回を1失点の完投。見応えのある投手戦となった。(阿部 大和)

【広告】


ハッピーソックスで貴女も皆もハッピーに!

コメントは受け付けていません。