【ソフトバンク】柳田悠岐、笑撃連発「体勢はぐちゃぐちゃだったけど、奇跡で打てた」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆パ・リーグ ソフトバンク7―4オリックス(11日・福岡ペイペイドーム)

 柳田がファンの笑いを誘った。6回に宮城のスライダーを右翼席へソロ。「体勢はぐちゃぐちゃだったけど、奇跡で打てました」。8回にヒギンスのチェンジアップを右中間テラスへ決勝ソロ。「体勢はぐちゃぐちゃだったけど、奇跡が起きました」。同じコメントを繰り返し、ニヤリと笑った。

 18年7月16日の西武戦(ヤフオクD)以来、3年ぶりの2打席連続アーチ。ロッテ・マーティンを一気に追い抜く20、21号で、6月26日以来のリーグ単独トップに立った。

 9勝をマークしている宮城とは初対戦。「コントロールもいいし、ボールの切れもある。本当によく打てたと思う」。3回2死一、二塁では投ゴロに凡退しており、2点ビハインドで放った6回は“リベンジ弾”だった。

 11試合アーチがなかったが、10日の一発でお目覚め。変化球に泳がされても本塁打にできるのは、“奇跡”ではなく、柳田特有の技術。侍ジャパンのスラッガーが、2戦3発と東京五輪に向けても勢いづいてきた。「やってみないと分からないが、コンディションを上げて戦いたい」と胸をたたいた。

 1番で2安打の三森や、プロ初打点の野村ら若タカも奮闘。「若いエネルギーが充満しているので、それを吸って吸ってパワーにしたい」とギータ節も全開だ。チームは連勝で貯金1。首位オリックスに3・5ゲーム差に詰めた。前半戦の残り3試合、球宴そして五輪。柳田の熱い夏は始まったばかりだ。(戸田 和彦)

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