【ツール・ド・フランス2021 第15ステージ結果速報】ラスト19.6kmを独走したセップ・クスがツール区間初勝利、総合勢はウランが2位へ再浮上(J SPORTS)

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出典元:J SPORTS

休息日前のピレネー決戦、セレからアンドラ公国へと向かう191.3kmの山岳ステージ、目前にそびえるのは2級山岳1つと1級山岳が3つ。無印峠の上り基調でアクチュアルスタートが切られると最初に飛び出したのは山岳賞ジャージ着用のマイケル・ウッズ(イスラエル・スタートアップネイション)、マーク・ドノヴァン(チームDSM)、トーマス・デヘント(ロット・スーダル)、クリストファー・ユールイェンセン(チーム バイクエクスチェンジ)が続く。デヘントが単独で飛び出すと18km続く無印の上りでプロトンは縦一列棒状に伸ばされ、下り終わった時には32人の先頭グループができあがっていた。

ハイライト動画 第15ステージ

中間スプリントポイントはマイケル・マシューズ(チーム バイクエクスチェンジ)が先頭通過、1級モン・ルイの山岳ポイントはウッズ、ワウト・プールス(バーレーン・ヴィクトリアス)、ワウト・ファンアールト(ユンボ・ヴィスマ)の3人が争いプールスが先頭通過。

メイン集団とのタイム差は10分以上開き、2級ピュイモランス山頂でもウッズ、プールス、ファンアールトの3人がスプリント勝負しファンアールトが先頭で通過した。そのまま上りは続きアンドラとの国境線を越え1級ポール・ダンヴァリラへ、メイン集団ではイネオス グレナディアーズとモビスター チームが協調し互いの総合エースの順位を上げるべく先頭とのタイム差を詰め始めた。

先頭グループは山頂手前2kmヴィンチェンツォ・ニバリ(トレック・セガフレード)のアタックでズタズタになったところをナイロ・キンタナ(アルケア・サムシック)が飛び出し山頂を先頭通過、アンリ・デグランジュ賞も獲得。追走する山岳賞争いの3人は再びスプリント勝負でファンアールトが集団頭で通過、メイン集団は4分の差を詰め人数を大幅に減らしている。

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