渡邊雄太が17得点をマークするもフィンランドを攻略できず敗退(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

7月11日、「日本生命カップ 2021 バスケットボール男子日本代表国際強化試合 2021(沖縄大会)」が沖縄アリーナで開催され、男子日本代表がフィンランド代表と対戦。今大会で日本は7日に行われた第1戦で79-58でハンガリーに勝利、しかし9日のベルギー戦では70-73で敗退しており、1勝1敗で最終部を迎えた。

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 この試合のスターティング5はこれまでの2試合を同じ布陣、田中大貴(アルバルク東京)、比江島慎(宇都宮ブレックス)、渡邊雄太(トロント・ラプターズ)、シェーファーアヴィ幸樹(シーホース三河)、ギャビン・エドワーズ(千葉ジェッツ)。前回のベルギー戦で負傷退場して心配されていた張本天傑(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)だが、元気にロスターに名を連ねた。

 日本は渡邊がエルボーからのジャンプシュートで初得点をあげると、渡邊が続けてフリースローを2本決め、さらに比江島のドライブ、さらに田中、金丸晃輔(島根スサノオマジック)が3ポイントシュートを決めるなど、積極的な得点が目を引いた。対するフィンランドはシュートを決めたあとに敷くゾーンディフェンスに手を焼くシーンもあったが、着実に得点をあげる展開。第1クォーターは20-19と日本が1点リードで終えた。

 第2クォーター、富樫の3ポイントでスタートするも、フィンランドのディフェンスを崩せず得点が伸びない。終盤、渡邊がボール運びからそのままシュートを放つなど、積極的にリングを目指す。そこで得たフリースローを決めて、立て直しを図った。フィンランドも日本のディフェンスを崩せず試合展開は膠着状態に。それでもラストプレーでマクスフニ・エドンがレイアップを決めて前半を終了した。

 30-34と4点を追う後半の出だし、日本は比江島をポイントガードで起用するなど、流れを変えようとベンチが動く。すると金丸の2本連続の3ポイント、エドワーズからのパスを受けた渡邊のボースハンドダンクなどで飛び出し、一時は同点に追いついた。それでも粘るフィンランドはワイドオープンになった3ポイントを確実に決めるなどしてペースは渡さない。このクォーターは20-20で同点で終了。

 最後の10分、次第にフィンランドの高さが効いてくる。オフェンスリバウンドからのセカンドシュートを決められ、53-62とリードを広げられてしまう。日本は残り8分8秒、タイムアウトを請求して立て直しを図るが、ターンオーバーなどのミスが出て、追撃態勢を作れない。途中金丸の4ポイントプレーで3点差まで詰め寄るが、結局71-76で試合終了。

 日本は渡邊がチーム最多の17得点、エドワーズが15得点12リバウンドのダブルダブルを達成。比江島が3ポイント3本、金丸が4本でともに13得点をマークするも、日本は最終戦を白星で飾ることができなかった。

■試合結果
日本 71-76 フィンランド
日    本|20|10|23|18|=71
フィンランド|19|15|23|19|=76

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