NBA3年目を終えた渡邊雄太…本契約までの秘話をつづったエッセイを投稿(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

今シーズン、開幕前のトレーニングキャンプからトロント・ラプターズと2ウェイ契約を交わし、NBAキャリア3年目を迎えた渡邊雄太。持ち前のディフェンス力とチームのシステムを遂行するだけの高いIQを武器に、主力選手の1人としてローテーション入りを果たした。シーズン中は足首の故障、また一時は出場時間が減少することもあったが、課題とされたオフェンスを克服し、4月には見事に本契約を勝ち取った。

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 ハードなNBAでの2020-21シーズンを戦い抜いた渡邊は、帰国を果たすと現在は『日本生命カップ 2021 バスケットボール男子日本代表国際強化試合2021(沖縄大会)』に参戦。『東京オリンピック2020』に向けてチームのケミストリーを構築している最中だが、7月9日に『The Players Tribune(日本語版)』にて、『My Roots ~僕を支えてくれる大切な人たち~』というエッセイを投稿している。

 このエッセイでは、今季本契約を勝ち取るまでの渡邊を陰から支え続けた、尽誠学園高等学校時代の恩師である色摩拓也氏や、元チームメートで唯一無二の親友である楠元龍水氏(延岡学園バスケットボール部監督)とのエピソードが語られている。たとえばNBA1年目、渡邊がメンフィス・グリズリーズ時代にコールアップされた時、思うようなプレーができず、チームに何も貢献できなかったことがあったそうだ。

 その時楠元氏が渡邊に連絡を入れ、監督と選手とお互いに立場は違うなかでも励まし合ったという。「相手校に手が出んかった。悔しいねー。上のレベルを痛感したよ。でもやるしかないよな。ここで腐ったら終わりや」と楠元氏が話すと、渡邊も「おれも昨日久々にNBAの試合出たけどさっぱりやったわ。いやー、その言葉まじでめちゃ刺さるわ。腐ったら終わりやな」と、言葉を交わしていたそうだ。

 ほかにもこの過去3年間における渡邊の心境や、色摩氏や楠元氏との語られていない秘話がつづられている。来たる東京オリンピック開催を前に、一読してみてはいかがだろうか。

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