北村匠海、主演映画のリベンジ公開に感無量「エンタメで背中を押したい」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

俳優の北村匠海(23)、吉沢亮(27)らが10日、映画「東京リベンジャーズ」(英勉監督)の公開記念あいさつを都内で行った。

 コロナ禍で2度の撮影中断や公開延期を経ての念願の封切りに、北村は「何度もリベンジを繰り返した作品が届くことがうれしい」と感無量。「タイムリープはできませんが、過去を変えて、未来を変える(主人公)タケミチが勇気を出したように、この映画が勇気の一つになれば。いろんなものを届けてエンターテインメントで背中を押したい」と力を込めた。

 あいさつでは劇中の「エモい」シーンについて語るコーナーも。敵役の間宮祥太朗(28)が「僕はこの映画に登場していること自体がエモいというか…。僕のシーンは伏線だけで種まきっぱなし。暗躍の芽が育ってほしいので続編がないと」と訴えると、北村も「我々も同じ気持ち」と再集結を夢見た。また、劇中で吉沢が放つ「ひよってるやついる?」という名台詞がTikTokなどのSNSを中心に若者に大流行中。「調べたら『めちゃくちゃ笑った』とか書かれてて。エモいシーンなのに…」と嘆いていた。

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