【ラグビーコラム】避密の時代、部員1名からの復活校は、次の目標へ(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

「トライ取れるのが楽しい。ラグビー部にしたのは、部員勧誘が面白い感じだったから」

 中学までは江東区の中学で野球をやっていた畑井俊希さんは、入学した正則高校で楕円の輪に加わった。空手もやっていたので接触プレーには抵抗がなかったが、この部の一番の魅力は楽しげな空気だったという。新入生は11人(6月時点)。学年の生徒数そのものが比較的少ない今年、ラグビー部としてはまずまずの「戦績」だ。部員はマネージャーを含めて36人になった。

【写真】感染対策のため部活中も個人の水筒が使われている。これがもう日常

 楽しい空気には理由がある。部員獲得に努めてきたこの部は、およそ10年間のサバイバルストーリーを背負っている。ある時、部員は3年生が一人っきりにまで減った。そこに1年生が1名加わったことで生き延びた。合同チームでの奮闘を経て、2019年、単独チームに。2020年12月には、新人戦で単独復活後、初となる勝利を叶えた。ありそうで、なかなかない話だ。快挙の土台には、部員不足の危機に向き合い続けたもがきの時期がある。その経験を貫いていたのが、まず、楽しくやろうというチームのトーンだった。

「もちろん、楽しさにもレベルがありますよね。ただ、うちの部が今あるのは、こんな狭いグランドでも、いつも楽しそうに部員が走ってたーーシンプルにそれが、続いてきた理由だと思います」(宇田尊聖監督)

 東京タワーの麓、ビルに囲まれたテニスコート2面ぶんの小さなグラウンドで、アーモンド型のボールで戯れる部員たちの笑顔が、下校時の一般生徒たちを引きつける。取り組む姿そのものが、部の売りだ。

 そのチームが、今春また前進を遂げた。

【広告】

JRA重賞予想配信サービス

商品名「ザ・シークレット・ホース」

毎週レポート形式で重賞を深く考察し、

激走の可能性の高い穴馬をあぶり出します。

詳しくはこちらをクリック

↓   ↓   ↓

 

 只今特典レポート付

  1)「サルでも分かる!血統入門」

  2)「サルでも分かる!南関競馬穴の十カ条」

  3)「競馬新聞徹底比較」

  4)「サルでも分かる!血統メモ 2011秋・速報追加版」

コメントは受け付けていません。