【ボクシング】伊藤雅雪「背水の陣」、細川バレンタイン「先は見ない」――あすライト級サバイバル戦(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

あす3日、東京・後楽園ホールで10回戦を行う元WBO世界スーパーフェザー級王者で日本ライト級3位の伊藤雅雪(30歳=横浜光)と、元日本スーパーライト級王者で日本ライト級7位の細川バレンタイン(40歳=角海老宝石)が、きょうの前日計量をともにリミットの61.2キロでパス。計量後、それぞれホテルの自室からオンラインで記者会見に応じた。

【写真】伊藤雅雪×細川バレンタイン、明日への決意

 2日でチケット完売の注目カード。伊藤、細川とも前回敗れてからの再起戦となるが、人気に衰えは見られない。伊藤は「背水の陣。本当に落とせない試合。1ポイント差でも勝ちたい」と必勝の思いを言葉に込めた。昨年12月、三代大訓(ワタナベ)との大一番に敗れた後、引退も考えたというが、「あれが最後では納得できない」と再起を決意。コロナ禍の前までは練習の拠点をアメリカに置いていたが、今年から横浜光ジムの胡朋宏トレーナーと組み心機一転、「自分がどういうボクシングをやりたいかが分かってきた」と話す。

 これまでは相手のスタイルに応じて戦い方を考えてきたという伊藤だが、結果的には「相手に合わせてしまっていた」。その反省から今は「自分のボクシングを貫くこと」が最大のテーマだ。細川戦も「相手の対策以上に、その場その場で感じた自分の感覚的なものを信じて、自分主導でプレッシャーを与えるボクシング」で臨みたいとした。

 一方、減量知らずの細川は今回も「3~4日前にはリミットに落ちていた」と笑顔。前回敗れた者同士の対戦にもかかわらず、こんなに盛り上がりを見せるのは「プロモーションがうまくいった結果」と捉え、自身にとっても「過去一番のビッグファイト」と位置付けた。伊藤対策については「僕は小さいし、選べる作戦は多くない」と認め、「主導権は伊藤君の方にある。僕は距離を詰めて殴るしかない」と覚悟している。

「40歳を過ぎて、こういうステージで戦い続けられることがうれしい」と伊藤戦を素直に歓迎する細川。ボクシングを続ける理由は「成長があるから」と言い、この先については「乗り越えられたら次が見える。先を見たら今に100パーセントを注ぎ込めない」と、あすの一戦に集中する。

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