渡辺雄太、25得点で格上に快勝 オフなし合流も「NBAで生き残っていこうと思ったら休んでる暇ない」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

バスケットボール男子で世界ランク42位の日本代表は7日、沖縄アリーナで同38位のハンガリー代表と強化試合を行い、79―58で勝利した。東京五輪代表12人発表後、初の実戦で、NBAのラプターズに所属する渡辺雄太も合流。数日前に加わったばかりだが、25得点、7リバウンドをマーク。3点シュートは8本放ち4本を沈めた。またポイントガード・富樫勇樹(千葉)のドライブに合わせてゴール下に入り、パスを受けて豪快なダンクを決めるなど、見事な連携プレーも披露した。

 まずは、約2年ぶりの代表戦を終え「チームとしてディフェンスの足が動いて、それがオフェンスでもいいリズムを生み出してる。どんどんいいチームになっていくと思う。合流して最初だったが、いい試合だった」と振り返った。

 五輪がなければ本来、この時期はオフシーズンになるが、渡辺は6月上旬には日本に来て、国際ルールのボール、コートに慣れるため自主練習を積んでいたという。休む間もなく、五輪へと挑むことについては「NBAで生き残っていこうと思ったら、休んでる暇は全然ない。オフに大きな大会があって、自分のプレーを磨くことできるのは良い機会」と話した。

 この日はプレーだけでなく、ベンチでも1人立ち上がって声をかけるなど、仲間を鼓舞する姿もあった。これはNBAでの経験があったからこその行動だったと明かし、「ラプターズもフレッドや、カイルが常にベンチから声を出してくれている時間があった。僕たちがコート上でプレーしているときに、チームのエースたちが声かけてくれると『もっと頑張らないといけない』と気持ちになる。だから僕もそういう役割を日本代表ではやっていこうと思ってる」と、キャプテンとしての強い責任感があふれた。

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