【マリーンS】連覇狙うタイムフライヤーはルメール騎手が騎乗し、単走「ビッグチャンス」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆マリーンS(7月10日、函館・ダート1700メートル)追い切り(7月7日、函館競馬場)

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 昨年に続く連覇を狙うタイムフライヤー(牡6歳、栗東・橋口慎介厩舎、父ハーツクライ)はクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=が騎乗し、ダートコースを単走で追い切った。

 スムーズな加速で風を切って直線を駆け抜け、余力も十分。「いい状態ですね。単走で無理しないでいい追い切りをしました。だんだん自分からペースアップしていたし、直線ではいい走りをしていた」と鞍上の声も弾んだ。

 昨年もコンビを組んで、マリーンSからエルムSを連勝。今年も同じローテで臨む。「この馬は能力がありますね。北海道で昨年2連勝した。涼しいところが好き。このクラスではビッグチャンス」と全国リーディングのトップジョッキーも楽しみを膨らませた。

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