五輪旗手の須崎優衣が初々しく所信表明「堂々と胸を張って歩きたい」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

東京五輪日本選手団の結団式と壮行会が、都内で史上初のオンライン形式で行われた。今大会は史上最多の582人が出場するが、壮行会の現場に出席した選手は陸上の山県亮太主将(セイコー)、卓球の石川佳純副主将(全農)、旗手のレスリング女子・須崎優衣(早大)の3人だけで、ほかの選手たちは画面越しに健闘を誓い合った。

 男子バスケの八村塁(ウィザーズ)とともに大役に抜てきされた須崎は「大変光栄に思っている。2013年に東京で開催されることが決定し、約8年間、五輪を目指して練習をしてきた。夢に見た東京オリンピックが始まるんだな、と。初めてということもあるが、8年間の思いを全てぶつけて、一生懸命戦って、金メダルを獲得する姿や、少しでも勇気や感動をお届けできたら」と決意表明した。

 レスリング界では、大先輩の吉田沙保里さんがロンドン大会で旗手を務めた。「日本選手団を先導して、堂々と歩いてかっこいいというイメージがある。私も本番では堂々と胸を張って歩きたい」と、初々しさ満点で誓っていた。

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