【宝塚記念】上位人気馬軒並み不安、武豊アリストテレス復活へ 東大HCが阪神芝2200mを徹底検証(SPAIA AI競馬)

出典元:SPAIA AI競馬

今週は阪神芝2200mを舞台に、春のG1シリーズを締めくくる宝塚記念が行われる。春秋グランプリ3連覇がかかるクロノジェネシス、大阪杯を圧勝した超新星レイパパレ、堅実派カレンブーケドールの牝馬3強に、天皇賞(春)4着から復権を狙うアリストテレス、道悪巧者のモズベッロ、宝塚記念2年連続2着の実績を持つキセキなどが挑む。

【宝塚記念 2021予想】クロノジェネシス、レイパパレにも死角あり!春のグランプリ的中へのデータとは?(SPAIA編)

まずはコース紹介。阪神芝2200mは正面のポケット地点をスタートし、高低差2m近い急な上り坂を通過して1コーナーへ。そこから3コーナーにかかるまでの長い平坦な道のりを進むと、最後の直線半ばまではだらだらと下りが続き、ゴールまで200mの地点で2度目の急坂を駆け上がる。

当該コースの重賞はG1宝塚記念のみ。今年度は京都競馬場改修の影響を受け、例年は京都芝2200mで施行されるエリザベス女王杯も行われる(使用するデータは2011年6月25日~2021年5月1日)。

【広告】

日本最大級のビデオオンデマンド

無料トライアル実施中!




コメントは受け付けていません。