【ラジオNIKKEI賞】リッケンバッカーは危険? 内枠ならロードトゥフェイムの一発に期待 覚えておくべきデータ(SPAIA AI競馬)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:SPAIA AI競馬

夏の福島開幕週は毎年恒例、3歳限定のハンデ戦ラジオNIKKEI賞。かつては3週目だったが、2013年から開催日割が変更され、開幕週に移った。梅雨時にあたる夏の福島は馬場状態の維持が難しく、かつてラジオたんぱ賞だった時代は、02年カッツミーなど荒れた馬場と思わぬハイペースから追い込みが決まることもあった。

【宝塚記念 2021予想】クロノジェネシス、レイパパレにも死角あり!春のグランプリ的中へのデータとは?(SPAIA編)

開幕週に移ったことで波乱要素は少なくなったものの、小回り福島のハンデ戦という条件とあって、ちょっとしたことで波乱は起こる。ここでは中山に振り替えられた11年を除く、過去9年間のデータをもとに傾向をつかんでいく。

大きく崩れはしないが、1番人気は【2-3-0-4】勝率22.2%、複勝率55.6%と微妙なライン。2番人気【3-0-0-6】勝率33.3%までは信頼してもよさそうだが、3番人気【1-0-0-8】、4番人気【0-1-0-8】など上位人気は評価しにくい。

一方、8番人気【2-1-0-6】勝率22.2%、複勝率33.3%、9番人気【0-2-2-5】複勝率44.4%など伏兵も活発。この辺りをどう馬券に組みこむか。12年16番人気3着オペラダンシング、13年14番人気2着カシノピカチュウなど最近は減少傾向だが、大穴の一発も警戒したい。

3週目だった12年を除く、開幕週に移った13年以降8年間の枠番別成績をみよう。1枠【2-1-1-9】勝率15.4%、複勝率30.8%、2枠【2-2-3-6】勝率15.4%、複勝率53.8%など3枠以内が【4-4-5-26】。6~8枠は【3-3-2-40】なので、内枠が優勢。開幕週に移り、こうした傾向も頭に入れておきたい。ちなみに1枠は単回収率186%、複回収率140%で、2枠は単53%、複182%。穴も内枠からよく出るので、警戒したい。なお7枠は単52%、複42%、8枠は単27%、複68%なので、外枠の穴馬は狙いにくい。

バリバリの実績馬が出走するケースは少ないが、57キロは【0-0-0-3】と不振。56.5キロ【1-0-0-0】はプリンシパルS1着から直行した15年アンビシャス。56キロ【1-0-1-14】などハンデを課される実績馬は基本的に厳しい。

一方で52キロ以下は【0-0-1-21】でこちらもイマイチ。牝馬【0-1-0-18】や明らかな格下馬も好走できない。53キロ【1-2-5-29】勝率2.7%、複勝率21.6%、54キロ【5-3-2-31】勝率12.2%、複勝率24.4%、55キロ【1-4-0-8】勝率7.7%、複勝率38.5%あたりが好走ゾーン。オープン実績は乏しいが、1勝クラスを突破したような馬が有利であることがわかる。

コメントは受け付けていません。