【巨人】炭谷銀仁朗が金銭トレードで楽天へ 「日本シリーズでジャイアンツと戦いたい」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

巨人は4日、炭谷銀仁朗捕手(33)が楽天へ金銭トレードで移籍することで合意したと発表した。炭谷はこの日、出場選手登録抹消となっていた。楽天は5日にも1軍登録する方向だ。

 実績十分なベテラン捕手が、杜(もり)の都・仙台に次なる活躍の場を移すことが決まった。炭谷は球団を通じて「ジャイアンツに来て2年半、ジャイアンツのユニホームを着てみんなと戦えたこと、首脳陣の皆さんに指導してもらったことは私にとって宝物です」などとコメントした。

 炭谷は18年オフに海外FA宣言をして巨人に移籍。移籍1年目となった19年には8月に右人さし指骨折に見舞われながらも58試合に出場したが、20年には大城の台頭もあって56試合に、今季もここまでに44試合出場するも、先発マスクは18試合にとどまっていた。

 一方で楽天は31歳の足立が捕手最年長で、太田、下妻、田中貴ら若手にとっても手本となる経験豊富な捕手を探していた。そこでパ・リーグ経験も豊富な炭谷に白羽の矢が立てられた。

 原監督は、楽天との話が届いた際に炭谷と話し合いを重ねたという。巨人で大城、小林らと正捕手争いを繰り広げた。巨人では、頼れる“2番手”の座を確かにした中で、再び求められた場で勝負に挑むか。悩み抜いた末に、炭谷本人がトレードを進めてほしいと決断したという。原監督は「本人とも、球団含めて私もよく話をしました。結論的な部分は、最後は彼の意思を尊重したということです」と説明。同様の説明を、この日のDeNA戦前に選手たちにもした。「巨人軍で得た経験を、これからの野球人生に生かして、野球人としてさらに飛躍してほしいと思います」と願い、背中を押した。

 粘り強いリードに定評があり投手陣からの信頼も厚く、またグラウンドを離れても面倒見のいい親分肌で、松原など慕う若手も多かった。パ・リーグで首位争いをしている楽天に求められて移るだけに「ジャイアンツで培ったことを生かして、日本シリーズでジャイアンツと戦えるよう頑張ります」と頂上で激突することを願って、コメントを結んだ。

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