小池百合子知事“まな娘”都民ファ代表・荒木千陽氏「感無量」 中野区で再選 大逆転劇象徴(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

東京都議選(定数127)が4日、投開票された。46議席で第1党だった地域政党「都民ファーストの会」は特別顧問を務める小池百合子知事(68)が最終日に激戦区を精力的に回り、風向きが一変。議席数は減らしたが、選挙前の激減予想を覆した。“小池旋風”は激戦区で軒並み威力を発揮。都民ファーストの会代表で、小池百合子知事がまな娘と呼ぶ荒木千陽氏(39)は中野区(定数3)で再選を決めた。

 午後11時13分、テレビで当選確実の速報が流れると、JR中野駅前の荒木氏事務所に集まった30人超の地元支持者から歓声と拍手がわき上がった。荒木氏は「2期目も中野区のためにしっかりと働けることは感慨無量だ」と目を潤ませながらあいさつした。

 都民ファ“大逆転劇”を象徴する戦いとなった。荒木氏は、同党の特別顧問を務める小池知事の秘書を11年から6年間務めるなど小池氏の側近中の側近。前回2017年の都知事選では“小池チルドレン”筆頭格として4万4104票を獲得しトップ当選したが、今回は最後の「3議席目争い」と厳しい戦いが予測されていた。

 選挙最終日の3日、小池氏が公務後に真っ先に訪れたのが“まな娘”が孤軍奮闘する中野区だった。有権者らの前で荒木氏の手を握り連携をアピール。追い風に乗り、この日蓋を開ければ“2番手”当選し、自公の候補者らを引き離す形となった。

 荒木氏は「各政党が大臣級の応援弁士を送り込む厳しい戦いだった」と9日間の選挙戦を振り返り、最終盤の小池氏の応援に「非常に力になった」と感謝。「1400万人の都民の命や暮らしを守り改革を進めていきたい」と決意を新たにした。(奥津 友希乃)

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