イングランド4発! ウクライナ撃破して4強入り(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆欧州選手権 ▽準々決勝 イングランド 4―0 ウクライナ(3日、イタリア・ローマ)

 イングランドが爆発した。準々決勝でウクライナを相手に4-0大勝を飾り、ユーロでは1996年大会以来25年ぶり、メジャー大会では3年前の2018年ロシアW杯に続く準決勝進出を果たした。

 グループリーグでは沈黙していた主将ケインが、前半4分に先制点を奪取。ドイツ戦に続くゴールは、スターリングのスルーパスに鋭く反応し、スライディング気味に右足を伸ばして決め、イングランドが試合開始早々に1点をリードした。

 2点目は後半1分、左SBショーのFKに巨漢センターバックのマグワイアが豪快にヘッドを合わせて追加。そして同5分にもショーが左サイドから放ったクロスにゴール正面で待ち受けていたケインが頭を合わせて、この試合の2点目を決めて3-0。さらには後半18分、途中出場していたMFヘンダーソンがCKにヘディングで合わせ、62キャップ目にして代表初ゴールとなる4点目を奪ってダメ押し。今大会で続ける無失点を5試合に伸ばし、勝利に華を添えた。

 ようやく優勝候補に相応しい力強い勝利を飾ると、サウスゲート監督の口元も緩んだ。生中継を解説した元代表主将のアラン・シアラー氏に「我々と同じくらい今日の勝利を楽しんでいるか?」と聞かれると、笑顔を浮かべたが「それはない」と一言。しかし、「3年前に続いてメジャー大会で準決勝に進出した。今回は”2段階”ステップアップしたい」とさりげなく発言。準決勝で敗れたロシアから2段階の進歩ということは、事実上の優勝宣言。グループリーグでは、注目が集まったスコットランドとの英国ダービーが低調なスコアレスドローで終わり、批判も集めたが、トーナメント・ステージとなって難敵・ドイツを破り、ウクライナを一蹴したスリー・ライオンズ(イングランド代表の愛称)の勇敢さに自信を深めた。

 準決勝、決勝はイングランドの聖地であるウェンブリー・スタジアムで開催される。収容人数を6万人に増やし、サッカー発祥国の熱いサポーターで埋まる観客席の前で、1966年に自国開催だったW杯優勝の再現を狙う。

 また、英大手ブックメーカー『ラッドブロークス』の7月4日付の4強優勝オッズは、イングランドが1番人気を守って2.5倍。以下イタリア3倍、スペイン3.75倍、デンマーク10倍と続き、実質三つ巴戦の様相を呈している。

 準決勝の日程は以下の通り。 

 7月6日現地時間午後8時キックオフ(日本時間翌7日午前4時)イタリア対スペイン

 7月7日現地時間午後8時キックオフ(日本時間翌8日午前4時)イングランド対デンマーク

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